陽炎2型Eのトリガーとカットオフの入力速度

陽炎2型E

陽炎2型Eのトリガーは光センサーを採用しています。
光センサーはトリガーの微細な動きにも追従することが可能です。

トリガーの入力はプログラムの理論上では、0.003秒間隔(秒間約333回)です。
※外光検知処理などを行う関係で0.012秒間隔(秒間約83回)の入力間隔になります。

カットオフは物理スイッチを採用しています。
スイッチの入力はプログラムの理論上では、0.002秒間隔(秒間約500回)です。
※スイッチの作動性や耐久性や他の処理時間を考慮するとおおよそ200回程度になります。

連射速度で秒間約80発(テストした電動ガンの限界サイクル)まで可能と報告を受けております。

赤〇がトリガーセンサー、青〇がカットオフスイッチ

陽炎2型Eソースコードの一部(検閲処理済み)

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