陽炎2型E

修理事例

陽炎2型Eの修理依頼(電動ガン本体に組み込み済み)

症状「セミでもフルでもバイナリー状態になる」ということで修理希望でしたので、組み込み状態を含めて点検と修理の為、ロアで動かせる状態で送っていただきました。分解前の作動確認 「セミでもフルでもバイナリー...
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設定時のトリガー操作とセレクターポジションの設定方法(陽炎2型E、陽炎3型E)

基本プログラム設定方法 バッテリー接続とトリガー操作① セレクターをSAFE以外(SEMIまたは AUTO)に切り替えてトリガーを引きながらバッテリーを接続します。(バッテリーを接続してからブザーが鳴...
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陽炎2型E、陽炎3型Eの基本的な設定手順

陽炎2型E、陽炎3型Eの基本的な設定方法、必ず最初に行う設定などを細かく砕いて優しく解説しています。基本的な設定手順や方法は、他の陽炎シリーズに共通する部分でもあります。
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セミオートとバイナリー処理の内部を少しだけ公開!

バイナリー処理はセミオート処理からの派生セミオートの発砲完了に時に2発目を発砲しています。・セミオートの発砲動作・トリガーを引く・発砲する・セレクターがSEMIならトリガー長引きまで待つ・長引きだったらプログラム設定、放したら発砲完了バイナリーの発砲動作・トリガーを引く・発砲する・セレクターがBINARYならトリガーを放すまで待つ・トリガーを放したら発砲する・発砲完了セミオートとバイナリーの発砲処理部分(抜粋)少しだけコメント追記しました。
検証

陽炎2型Eの外光テスト

トリガーセンサーに直射しやすいようにメカBOXを開けた状態にしてあります。モーターでブザーを鳴らしているので、グリップを装着してモーターを接続してあります。バッテリー接続状態でセレクターはセミ位置です。陽炎2型Eのトリガーセンサーをフラッシュライトの光を直射をさせる。フラッシュライトを直射した場合、誤動作することなく、外光を検知して操作無効状態をブザーで通知しています。操作無効状態は外光を検知しなくなると自動で解除されます。この外光検知機能は陽炎2型C+、陽炎2型E、陽炎3型Dに搭載されています。陽炎2型Eの詳細は陽炎2型E(M4系/M16系/MP5/G3)を参照してください。
陽炎2型E

陽炎2型Eのトリガーとカットオフの入力速度

陽炎2型Eのトリガーは光センサーを採用しています。光センサーはトリガーの微細な動きにも追従することが可能です。トリガーの入力はプログラムの理論上では、0.003秒間隔(秒間約333回)です。※外光検知処理などを行う関係で0.012秒間隔(秒間約83回)の入力間隔になります。
DSG

陽炎2型Eで「サイクル対応設定」をDSGモードを選択した場合の注意点

陽炎2型Eで「サイクル対応設定」をDSGモードを選択した場合の注意点