陽炎6型E

機能紹介

セミオートとバイナリー処理の内部を少しだけ公開!

バイナリー処理はセミオート処理からの派生セミオートの発砲完了に時に2発目を発砲しています。・セミオートの発砲動作・トリガーを引く・発砲する・セレクターがSEMIならトリガー長引きまで待つ・長引きだったらプログラム設定、放したら発砲完了バイナリーの発砲動作・トリガーを引く・発砲する・セレクターがBINARYならトリガーを放すまで待つ・トリガーを放したら発砲する・発砲完了セミオートとバイナリーの発砲処理部分(抜粋)少しだけコメント追記しました。
機能紹介

オートオフ機能について

オートオフ機能って何?PIC(マイコン)に組まれているプログラムで規定時間内にカットオフが検出できなかった場合に強制停止する機能をオートオフ機能といいます。オートオフ機能の設定は?陽炎6型E、陽炎7型E以外の陽炎シリーズでは「基本プログラム設定」でモーター駆動からカットオフ未検出となるまでの時間を設定できます。
陽炎6型E

陽炎6型Eのトリガーストロークについて(セミ2㎜、フル3.8㎜)

陽炎6型E(P90/PS90HC)のトリガーはトリガーにスイッチユニットを配置することでトリガーストロークのショート化、トリガープルの軽減を実現しています。陽炎6型Eではトリガーストロークを可能な限り短く、そしてトリガープルも軽くセミオート時の悩みを解消するため、トリガー自体にスイッチユニットを装着する構造としました。