陽炎7型E

機能紹介

セミオートとバイナリー処理の内部を少しだけ公開!

バイナリー処理はセミオート処理からの派生セミオートの発砲完了に時に2発目を発砲しています。・セミオートの発砲動作・トリガーを引く・発砲する・セレクターがSEMIならトリガー長引きまで待つ・長引きだったらプログラム設定、放したら発砲完了バイナリーの発砲動作・トリガーを引く・発砲する・セレクターがBINARYならトリガーを放すまで待つ・トリガーを放したら発砲する・発砲完了セミオートとバイナリーの発砲処理部分(抜粋)少しだけコメント追記しました。
お詫びと訂正

陽炎7型E取扱説明書 誤記のお詫びと訂正について

日頃は、弊社陽炎シリーズをご愛用いただきまして誠にありがとうございます。「陽炎7型E」の取扱説明書(07E101)にて記載の誤りがございました。お詫び申し上げますとともに、下記のとおり訂正させていただ...
機能紹介

オートオフ機能について

オートオフ機能って何?PIC(マイコン)に組まれているプログラムで規定時間内にカットオフが検出できなかった場合に強制停止する機能をオートオフ機能といいます。オートオフ機能の設定は?陽炎6型E、陽炎7型E以外の陽炎シリーズでは「基本プログラム設定」でモーター駆動からカットオフ未検出となるまでの時間を設定できます。
陽炎7型E

陽炎7型Eのトリガーストロークについて(セミ1.5㎜、フル3㎜)

陽炎7型E(ステアー用FCU)のトリガーは陽炎6型Eのトリガーと同じ方式なのでトリガーストロークは極めて短いものとなっています。ステアーはブルパック(機関部がグリップより後方に配置)方式なのでグリップからメカBOXのトリガーユニットまでトリガーアームが伸びています。アームの先端がメカBOXのトリガーユニット(複数のパーツとリンク構造)を操作することでスイッチがONになり発砲します。トリガーアームとトリガーユニット、トリガーユニット内部のパーツのクリアランス(隙間)でトリガーストロークが長くなってしまいます。陽炎7型Eはグリップ側のトリガーユニットにトリガー基板を取り付けるだけの簡単に設置できます。セミオート位置で約1.5mm、フルオート位置で約3mmのストロークとなっています。