陽炎9型の対応機種はVer.7メカボックスのM14用となります。
過去に陽炎2.5型として製品化しましたが、メイン基板がストック中に納まる関係上メンテナンス性があまり良くありませんでした。
M14用の陽炎は過去に何度も試作段階のテストを重ねてきましたが、納得できるものではなく、設計の段階から作り直しを繰り返してきました。
基板の構成はメカボックスの右側の基板に制御回路とFET回路を搭載して、左側の基板にはトリガースイッチとカットオフスイッチの構成になります。
プログラムも今までの陽炎シリーズに無かった新機能を搭載します。
画像は試作基板となりますが、既にプロトタイプでのテストが始まっています。







