トリガーストローク

陽炎6型E

陽炎6型Eのトリガーストロークについて(セミ2㎜、フル3.8㎜)

陽炎6型E(P90/PS90HC)のトリガーはトリガーにスイッチユニットを配置することでトリガーストロークのショート化、トリガープルの軽減を実現しています。陽炎6型Eではトリガーストロークを可能な限り短く、そしてトリガープルも軽くセミオート時の悩みを解消するため、トリガー自体にスイッチユニットを装着する構造としました。
陽炎7型E

陽炎7型Eのトリガーストロークについて(セミ1.5㎜、フル3㎜)

陽炎7型E(ステアー用FCU)のトリガーは陽炎6型Eのトリガーと同じ方式なのでトリガーストロークは極めて短いものとなっています。ステアーはブルパック(機関部がグリップより後方に配置)方式なのでグリップからメカBOXのトリガーユニットまでトリガーアームが伸びています。アームの先端がメカBOXのトリガーユニット(複数のパーツとリンク構造)を操作することでスイッチがONになり発砲します。トリガーアームとトリガーユニット、トリガーユニット内部のパーツのクリアランス(隙間)でトリガーストロークが長くなってしまいます。陽炎7型Eはグリップ側のトリガーユニットにトリガー基板を取り付けるだけの簡単に設置できます。セミオート位置で約1.5mm、フルオート位置で約3mmのストロークとなっています。