陽炎2型で出来ること(ver2用)


この度販売されました陽炎2型(ver2用)で出来ること、または性能を記載致します

※電動ガン特有のレスポンスの悪さを改善いたします!!

※キャンセル機能付きバーストモードで、相手にバーストだと悟られにくいです。

※ピストン停止位置設定でセミオートのレスポンス(トリガーON~ピストンリリースまでの時間)を極限まで向上できます。

※サイクルコントロールにより、フルオート(バースト)をローサイクルに設定できます。

※設定変更はトリガーとセレクターにより簡単に行う事ができます。

搭載可能電動ガン

ver2用メカボックスを使う電動ガン全般
(M16・M4・MP5(MP5K除く)G3シリーズ他・・・)

 

※確認出来ておりますメーカー・東京マルイ様・G&G様・キングアームズ様(大した加工もなく取り付けが出来ました)・E&L様(E&L様のメカボックに取り付ける際に多少の加工が必要でした)2017年3月5日の時点で陽炎2型の搭載可能かどうか確認出来ておりますメーカー様です
陽炎2型(ver2用)の主な機能としまして、、、
1・基本機能設定(バッテリー接続時に設定可能)
①初期化モード
②リポセーフティ設定モード(ON/OFF設定可能)
③オートオフ設定(4段階設定可能)
(0.75秒/0.5秒/0.25秒/0.125秒)
④ピストン後退位置設定の変更(2段階)
(通常モード/ハイサイクルモード)
下記の調整の秒数をご覧ください
2・プログラムモード(スタンバイ状態で設定可能)
①バースト設定(20段階設定可能)

(1発から20発の設定ができます)
②サイクルコントロール設定(20段階設定可能)
③プリコック設定(ピストン後退位置設定)(15段階設定可能)
④ブレーキ設定(ON/OFF設定可能)(4段階設定可能)

(OFF・最弱・弱・中・強)
3・セルフテスト
バッテリーを接続するとセルフテストを開始します。(チェック中はメカボックス内の基板上のLEDが点灯します。)
※下記の状態をセルフテスト時に検出すると射撃できません。 (エラーした状態をLEDの点滅等で通知します。)
・バッテリーのセル数の自動検出(4セル以上はエラー)
・バッテリーの低電圧状態の検出
・モーターコネクターの脱落またはFET以降の断線の検出
※使用MOSFET
(申し訳ございません、番号は控えさせてください)
正転側
(瞬間最大約1200A・約200W)
ブレーキ側
(瞬間最大約1200A・約200w)
※※※
一部プログラムの内容を公開いたします
サイクルコントロール1段階辺りの調整の秒数
・7,4v使用時
3200us=3.2ms=0.0032秒になります
・11.1v使用時
4800us =4.8ms=0.0048秒になります
ただし、使用するバッテリーやモーターにより多少の変動は御座います
ピストン後退位置設定の1段階あたりの秒数(通常モードです)
7.4v使用時
8400us=8.4ms=0.0084秒
11.1v使用時
3600us=3.6ms.=0.0036秒
こちらも使用するバッテリーやモーターにより多少の変動は御座います
※※※追加機能(ハイサイクル対応モード・基本機能設定モードで切り替え可能です)
ピストン後退位置設定の1段階あたりの秒数
7.4v使用時
4200us=4.2ms=0.0042秒
11.1v使用時
1800us=1.8ms.=0.0018秒
こちらも使用するバッテリーやモーターにより多少の変動は御座います
既に販売済みであります、陽炎2型(ver3用)試験的に販売・協賛にて提供致しました陽炎2型(ver2用)に関しましては、場合により追加機能(ハイサイクルモード)のアップデードが可能ですので、大変お手数ではございますが、お問い合わせの程を宜しくお願い致します