陽炎2.5型の機能と搭載MOSFET(開発段階)


陽炎2.5型の機能を記載していませんでしたので、改めて記載させていただきます。

まだ、企画段階では御座いますが、下記の機能に追加機能も含まれまております

1・基本機能設定(バッテリー接続時に設定可能)
①初期化モード
②リポセーフティ設定モード(ON/OFF設定可能)
③オートオフ設定(4段階設定可能)
(0.75秒/0.5秒/0.25秒/0.125秒)
④トリガー感度設定(5段階設定可能)
(トリガーのストローク設定では無く、感度の設定です)

2・プログラムモード(スタンバイ状態で設定可能)
①バースト設定(20段階設定可能)
(1発から20発の設定ができます)
②サイクルコントロール設定(25段階設定可能)
③プリコック設定(15段階設定可能)
(ノーマル設定・ハイサイクル対応設定の切替可)
④ブレーキ設定(ON/OFF設定可能)(4段階設定可能)
(OFF・最弱・弱・中・強)
3・セルフテスト
バッテリーを接続するとセルフテストを開始します。(チェック中はメカボックス内の基板上のLEDが点灯します。)
※下記の状態をセルフテスト時に検出すると射撃できません。 (エラーした状態をLEDの点滅等で通知します。)
・バッテリーのセル数の自動検出(4セル以上はエラー)
・バッテリーの低電圧状態の検出
・モーターコネクターの脱落またはFET以降の断線の検出

 

・・・・・陽炎2.5型の追加機能・・・・・

※追加機能としまして(2017年4月6日の時点です)
①リポセーフティの調整(6段階調整)
(NO・OFF切り替え可)

②トリガー感度調整とは別に、セミオート発射時の次弾発射を少し遅らせる機能(ON・OFF切り替え可)
(4段階調整)(0.75/0.5/0.25/0.125)

③ 設定時のブザーの切り替え
(高音・低音・バイブ)

④LEDのON・OFF切り替え

⓹トリガーのストローク調整(企画段階です)

(2段階)
搭載MOSFET
正転側IRLB3813・1個

ブレーキ側IRLB3813・1個